『水と緑』豊かな環境と、心豊かな人づくりを目指して
松田の財産は、一人ひとりの輝く社員であり、新工法を基礎とした優れた技術であり、また、自主、自立の社風である。心豊かな心づくりのもと『水と緑』をコンセプトに豊かな環境の創造に邁進しています。
業界を代表する企業として、会社全体が大きな一つの 『和』 となり、土木、建築、下水道など、日々の仕事を積み重ね、社会の中で機能し、貢献し躍進している姿が松田の誇りです。
昭和18年、先代 松田久雄によって設立された、松田建設工業の志とは『世のため人のため役に立つには、技術力を発揮し、より住み良い環境づくりに貢献する』ことでした。
戦後は焼け野原となり、荒廃した東京の街づくりに邁進した。このため、社長は自ら建設現場の第一線に立ち、陣頭指揮し、卓越したリーダーシップと技術力を発揮して戦後復興の一翼を担った。
昭和30年に入り、日本は高度成長期を迎え、逐年人口が増加し発展を続ける。東京の下水道の将来を描き、市民のニーズに応えるため、下水道専業者の組織の構成と業界の発展に先駆者としての道を拓いた。
昭和50年代、経済大国の道を歩む、東京の下水道整備は、維持管理の時代へと移った。
昭和57年、私は2代目社長として、先代の築いた基礎の上に下水道工事を最重視し、土木、建築施工を含む会社を引継いだ。より快適な生活環境の実現を志向する社会のニーズに応えるべく、市民の夢を現実に変えるには、技術力であることを重視し、創意工夫を重ね、具体的には、安全第一・法令の遵守・質の向上を目標に社内研修、技術開発の充実を図った。
その結果、従来の工法に加え、新工法を採り入れ、更にまた警備会社を傘下に配し、下水道工事その他の緊急性、特殊性工事に対応出来る体制を整えてきた。
また、研修に際しては、若手を伸ばすため、自立した社員の育成に努めている。現場においては、若手に仕事を任せ、自信を持って仕事に当らせ、任されることに応える充実感と工事毎に成果を積み上げ、土木のスペシャリストとして成長しており、『松田なら安心』という顧客の声を聞くことが多い。
一方、人間として成長するため、『心の健康』 を重視し、内外の研修を充実させ、思いやりの心感謝の心、もったいないの心を持って実践に努め、日々の改善による達成感を積み上げ、小さな夢から大きい夢へと自己実現を図っている。
我々は最新の技術を取り入れ、ものづくりとして、常に住みよい街づくり、生きがいのある職場づくりを目指し、社会に貢献してまいります。





















